地場産業
○江東区の産業の特色(地場産業)について
江東区の産業は、昭和40年頃を転機に都市型産業へと急速に変化してきました。
現在、約2万の事業所に26万人の人々が働いていますが、都市化の進展により“住”“商”“工”という三つの要素の混在が深まり、江東区の産業は新しい局面を迎えています。
従来からの繊維、木材、ガラス、印刷、製本、金属、機械関連産業などは中心産業として発展してきましたが、最近では情報関連業の集積も目立ち、その構造は変化してきております。
また、臨海副都心地区は近代的な街づくりが進み、国際展示場(東京ビッグサイト)やテレコムセンター等の新しい文化・情報の発信基地をはじめとして、京浜・京葉の両臨海地帯を結ぶ陸路の物流拠点にもなっています。
さらに、青海コンテナふ頭やフェリーふ頭(有明)、若洲建材ふ頭などの運用も開始され、臨海部は国際港としての海運物流の拠点としての役割を果たしています。
